片付けでみんな自分が好きになる ~自分を取り戻すMINAZUKI片付け~

片付けで「私らしさ」と心の余白を取り戻すお手伝いをしています

「部屋を見られるのが、怖かった」 ~片付けられない自分を隠していた、あの頃の私~

みなさん、いかかお過ごしですか?

想いを整え、自分らしさを育むパートナー

オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪

 

 

先日、こんな投稿を目にしました。

 

初めて片付けサービスを申し込んだ方が、当日になって「やっぱりキャンセルしたい」と思ってしまったというお話。


理由は、とてもシンプルでした。

 

「部屋が汚いから」

 

本来、片付けてもらうためにお願いしたはずなのに、その“見られること”が怖くなってしまったそうです。

 

頭では分かっている。


相手はプロで、たくさんの部屋を見てきている。


否定されるわけじゃない。

 

それでも、自分の“できていない部分”を見せるのはつらい。


実際に来てもらい、安心した瞬間、涙があふれたそうです。

 

そして気づいたのは、「部屋が汚いことは、こんなにも苦しかったんだ」ということ。

 

 

この投稿を読んで、私は思いました。


「その気持ち、すごく分かる」

 

私も、以前は部屋が片付いていないことがコンプレックスでした。

 

誰も家に呼べない。


家電の修理の人が来るだけで大慌て。


玄関だけ整えようと思っても、それすらできない。

 

とにかく「見られないこと」が一番大事で、家族以外の人が来なければ、それでいいと思っていました。

 

ありがたいことに、周りの人からは


「梶村さんの家って、いつもきれいに片付いていそう」と言われることもありました。

 

でもその言葉を聞くたびに、嬉しいどころか、どこか苦しくて…

 

「そんなことないよ~」と笑いながらも、本当は“バレたらどうしよう”と、心の中で思っていました。

 

その状態は、娘たちが独立するまで続きました。

 

 

 

 

今振り返ると、私を縛っていたのは「片付けられない現実」だけではなく、

 

「ちゃんとしていないと思われたくない」というプライドや、

 

「こんな自分はダメだ」という思い込みだったのかもしれません。

 

それが、知らないうちに心を不自由にしていたのだと思います。

 

 

今の私はどうかというと、心地よいと感じる部屋で過ごせています。

 

でもそれは、誰かから見て「完璧に整っている部屋」ではないかもしれません。

 

それでもいいんです。

 

大切なのは、“誰かの基準”ではなく、“自分の基準”

 

自分がほっとできるか。


自分が心地よいと感じるか。

 

その感覚を大事にして整えた空間は、見た目以上に、心を軽くしてくれます。

 

 

もし今、


「片付いていないことがつらい」
「見せられないことが苦しい」

 

そんなふうに感じている方がいたら、どうか知ってほしいのです。

 

それは、あなただけじゃありません

 

そして、その苦しさは、少しずつでも手放していくことができます。

 

 

片付けは、ただモノを整えることではなく、自分を責めていた気持ちを、やさしく溶かしていく時間だと思います。

 

あなたがあなたらしくいられる空間を、あなたのペースで、整えていきましょう。

 

一人ではできないかも…と思われたら、どうか私を頼ってください。

 

一緒に始めていきましょう。

 

では、またね~

 

 

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もう一度、あの頃に戻れたなら… ~子育ての日々を振り返って見えてきた、“人生の地図”~

みなさん、いかかお過ごしですか?

想いを整え、自分らしさを育むパートナー

オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪

 

 

今日は、私が今学んでいる星詠み講座の日でした。


毎回とても楽しくて、私にとって大切な学びの時間です。

 

一緒に受講されている方の中には、まだお子さんが小学生という方もいらっしゃって、講座の最後にはこんなお話もありました。

 

「夕飯どうしてますか?」
「メニューってどうやって考えてます?」

 

そんなやりとりを聞きながら、私は「いいなぁ、なんだか楽しそうだなぁ」と思っていました。

 

そして、それと同時に、あの頃の自分のことを思い出していたんです。

 

 

 

 

子育て真っ最中の頃の私は、いつも時間に追われていて、毎日がいっぱいいっぱい。


正直、「ひとりで暮らせたらどんなに楽だろう」と思っていました。

 

そして今日も言われました。


「今は、自由でいいですね」って。

 

たしかに今の私は、ひとりで、好きな時間に好きなものを食べて、気楽に過ごせています。


「そですね、楽ですね。」と、そう答えました。

 

でも……

 

本当は心の中で、こう思っているんです。

 

あの子育てに必死だった頃が、懐かしいなって。


できることなら、もう一度あの時間を過ごしたいなって。

 

そして、もし戻れたなら、


もっとやさしいお母さんになりたい。


もっと子どもたちの気持ちに寄り添って、いろんなことをしてあげたい。

 

そんなふうに思ってしまうのです。

 

 

今日、星詠みの先生に教えていただいたのですが、私は、冥王星乙女座世代。

 

いわゆる「こうあるべき」「こうしなければならない」と、自分に厳しくしてしまうタイプ。


子育てでも、“理想の母親”を目指して、頑張っていました。

 

でも今振り返ると、少し厳しすぎたかな、私の理想を押し付けてしまっていたかな…と、反省することがたくさんあります。

 

だから、今日感じたこと…

 

今、子育ての真っ最中にいる方へ。


もしかしたら毎日が大変で、余裕なんてないかもしれないけれど、その時間は、あとから振り返ると、本当にかけがえのない宝物になります。

 

どうか、ほんの少しでもいいので、子どもと過ごす「今」を楽しんでほしい。


子どもとの時間を、大切にしてほしい。

 

 

実はこの想い、子どもたちに直接伝えるのは、ちょっと照れくさい…

 

なので、私は、自分のエンディングノートに書き残しています。

 

いつか、子どもたちがそれを目にしたとき、どんなふうに感じるのかな……


そんなことを思うと、少しだけ楽しみでもあります。

 

 

そして、ここで、あなたに問いかけてみたいのです。

 

子育てに一生懸命だったあの頃のあなたは、どんな毎日を過ごしていましたか?

 

何に追われて、何を大切にしたくて、本当は、どんな時間を過ごしたいと思っていましたか?

 

 

もしかしたらあの頃は、目の前のことで精一杯で、ゆっくり考える余裕なんてなかったかもしれません。

 

でも今だからこそ、見えてくる想いもあるのではないでしょうか。

 

「あのとき、もっとこうしてあげたかったな」
「あの時間、もう少し大切にしたかったな」

 

そんな気持ちも全部含めて、それは、あなたが一生懸命に生きていた証となっています。

 

そしてその想いは、きっと今のあなたの中にも、大切な“かけら”として残っているはずです。

 

あなたの心の中にある“あの頃の想い”を、一緒に見つめてみませんか。

 

では、またね~

 

 

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片付けって、どこから始めたらいいの?  ~迷ったときに知ってほしい、小さな片付けの始め方~

みなさん、いかかお過ごしですか?

想いを整え、自分らしさを育むパートナー

オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪

 

 

先日のブログで、今の時期は片付けのチャンス、というお話をしました。

 

でも、いざ「やってみよう」と思ったとき、手が止まってしまうことはありませんか?

 

「どこから始めたらいいの?」
「何をしたらいいのか分からない…」

 

そんなふうに、目の前の現実に圧倒されて、立ち尽くしてしまう…


実はこれ、とても自然なことなんです。

 

 

以前お伝えしたように、理想のお部屋を思い描くことはとても大切です。

 

でも、理想と現実の差が大きいと、「どうしよう…」と感じてしまいますよね。

 

そんなとき、ふと頭に浮かぶのが、よく目にする片付けの情報。

 

「全部出してみましょう」
「こんな収納グッズがあれば、片付けられます」

 

でも、それを見て


「全部出すなんて無理…」
「どれを、どれだけ買えばいいのか分からない…」

 

そう感じたこと、ありませんか?

 

それって、知らず知らずのうちに持ってしまった“思い込み”に、迷わされているんです。

 

 

 

 

片付けは、誰かが決めたルールに沿ってやるものではありません。


特別なテクニックや、立派な収納グッズがないとできないものでもないんです。

 

大切なのは、「今の自分にできること」から始めること。

 

たとえば、

 

ふと目についた場所

なんとなく気になっていた小さなスペース

引き出しひとつ、棚の一段

 

その中にある「明らかに今の私には必要ないもの」を手放してみる。

 

それだけでいいんです。

 

片付けは、一気にやろうとすると面倒になります。


でも、小さな一歩なら、やる気もついてきてくれます。

 

 

それから、収納グッズについて。

 

収納グッズは、今必要なモノ、残しておくモノを使いやすいように収納するためのものです。

 

最初に買ってしまうと、あとから「いらなかった…」と感じてしまうこともあります。

 

だから、まずは残すモノを“選ぶこと”が先。

 

とはいえ、収納グッズを取り入れることでやる気が出る方もいらっしゃいます。

 

そのお話は、また改めてお伝えしますね。

 

 

片付けには、正解も不正解もありません。

 

誰かのやり方ではなく、「自分が心地よい」と感じる暮らし。

 

それこそが、あなたにとっての片付けのゴールです。

 

焦らなくて大丈夫。

 

今のあなたにできる、小さな一歩から。


「あなたらしさを育む片付け」を、始めてみませんか?

 

では、またね~

 

 

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あなたの“色”は何色ですか? ~「夢見るチカラ♪」色を通して見つける、自分だけの人生のかたち~

みなさん、いかかお過ごしですか?

想いを整え、自分らしさを育むパートナー

オンライン片付けアドバイザー

そして、ゆめのたねパーソナリティMINAZUKIこと、梶村まゆみです♪

 

 

明日、日曜日は、ゆめのたねラジオ「夢見るチカラ♪」の放送日です。

 

今回のゲストさんは、


奈良・大和西大寺でティセ・カラースクールを主宰されている橋本香織さんです。

 

香織さんは、ご自宅でのパーソナルカラー診断や講座だけでなく、企業や学校での授業など、幅広く活動されています。

 

「ティセ(tisser)」とは、フランス語で“織り成す”という意味。


人との出会いや経験、時間が重なり合って、その人らしい人生ができていく…

 

そんな香織さんの想いに、私自身とても心が動かされました。

 

 

 

 

今回の放送では、カラーとの出会いから、スクール名に込めた意味。


そして「色はおしゃれのためだけではなく、自分を知るためのもの」というお話まで、たっぷりとお伺いしています。

 

印象的だったのは、「一人一人が違う色をもっている」という言葉。

 

誰かと比べるのではなく、自分の色を大切にすること。

 

それはきっと、これからの人生をやさしく照らしてくれるヒントになるはずです。

 

「最近、自分らしさが分からなくなっている」
「これからの人生を、もっと心地よく過ごしたい」

 

そんな方に、ぜひ聴いていただきたい回です。

 

あなたは、自分の色を好きですか?

 

そんなことを感じていただける時間になれば嬉しいです。

 

 

🌟 夢見るチカラ♪


🕙 4月5日(日)10:00〜10:30
🕙 4月12日(日)10:00〜10:30(再放送)


📻 ゆめのたね放送局 オレンジチャンネル

 

明日の朝、ぜひ聴いてみてください ♪

 

こちらから、お聴きくださいね。

    ⬇️ ⬇️ ⬇️

https://yumenotane.jp/yumemirutikara

 

 

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その変化、見逃さないで!  ~ライフステージの変化を味方にする、やさしい片付け~

みなさん、いかかお過ごしですか?

想いを整え、自分らしさを育むパートナー

オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪


4月になりましたね。


新しい環境での生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。


ご自身が新しい一歩を踏み出された方もいれば、ご家族の変化を見守っている方もいらっしゃると思います。

 

春は、暮らしも心も動き出す季節。


そんな「ライフステージの変化のとき」こそ、実は片付けに一番向いているタイミングなんです。

 

 

 

 

新しい生活が始まると、これまでとは必要なモノが変わってきます。


新たに必要になるものがある一方で、今まで当たり前に使っていたものが、ふと「もう必要ないかも」と感じる瞬間も増えていきます。

 

つまり、暮らしの変化とともに、モノも自然と見直しの時期を迎えているのです。

 

 

このタイミングは、片付けにとってまさに“絶好のチャンス”


なぜなら、気持ちも環境の変化を受け入れやすくなっているからです。

 

「新しく始めたい」
「これからを心地よく過ごしたい」

 

そんな前向きな気持ちがあるときは、モノの見直しもスムーズに進みやすくなります。

 

逆に、このタイミングを逃してしまうとどうなるでしょうか。

 

「まあ、また今度でいいか」
「そのうち時間ができたらやろう」

 

そう思っているうちに、日常はあっという間に元通り。


気づけば、片付けたい気持ちはあるのに、何も変わらないまま…ということも少なくありません。

 

私自身も、娘が独立したことが大きなきっかけでした。


それまで見て見ぬふりをしていた片付けに、ようやく向き合うことができたのです。

 

にぎやかだった家に一人になったとき、「これからの私は、どうしたい?」と自然に考えるようになりました。

 

 

片付けは、ただモノを減らすことではありません。


これからの自分の人生を、どう過ごしたいかを見つめ直す時間でもあります。

 

だからこそ、ライフステージが変わる今は、「私らしい暮らし」を整える絶好のタイミングなのです。

 

 

もし今、少しでも「片付けたいな」と感じているなら、その気持ちを大切にしてみてください。

 

小さな一歩でかまいません。


引き出し一つ、棚一段からでも大丈夫です。

 

そして、もし一人では難しいと感じたときは、どうぞ頼ってくださいね。

 

あなたがこれからの人生を、より心地よく、自分らしく過ごしていけるように。


「自分らしさを育むパートナー」として、あなたに寄り添いながらサポートさせていただきます。

 

ご相談・お問い合わせは、いつでも公式LINEから受け付けています


新しいスタートのこの季節に、あなたの暮らしを一歩整えてみませんか?

 

では、またね~

 

 

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「どこに手を合わせればいいの?」  ~終活フェアで気づいた、想いをつなぐということ~

みなさん、いかかお過ごしですか?

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オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪

 

 

日曜日、滋賀県堅田にある本福寺さんで開催された終活フェアに行ってきました。

 

エンディングノートファシリテーターとして、終活全般をしっかり学びたい。


そんな想いで参加したのですが、もうひとつ楽しみにしていたことがありました。

 

それは、いつも聴いているVoicyのパーソナリティ、伊達彰智さんの講義です。

 

 

 

 

伊達彰智さんは、Voicyで「伊達住職の自分好きになるラジオ」という番組のパーソナリティをされています。

 

“みんな自分が好きになる”という私の想いと重なる部分があり、勝手に親近感を持ち、楽しく聴かせていただいています。

 

いつもは声だけで聴いていた伊達住職のお話を、直接その場で聴けるなんて…


滅多にない機会であり、とても嬉しく、貴重な時間でした。

 

 

 

  

講義の中でたくさんの学びがあったのですが、特に印象に残ったのは「墓じまい」と「仏壇じまい」のお話です。

 

子どもたちに負担をかけたくない。


実家から離れて暮らしていると、お墓参りも簡単ではない。

 

今の住宅事情では、仏間を持つことも難しい。


マンションにはそもそも仏間がないことも多いですよね。

 

実際、私の周りでも仏間がある家庭はほとんどありません。

 

そう考えると、親世代が墓じまいや仏壇じまいを考えるのは、とても自然なことだと思います。

 

私自身も、娘たちに仏壇やお墓を残すことについて、どうなんだろうと感じていました。

 

 

そんな中で、伊達住職が話してくださったエピソードがあります。

 

墓じまいをしたご家庭で、お孫さんがこんなふうに聞いたそうです。

 

「どこに手を合わせればいいの?」

 

良かれと思ってしたことが、残された人の気持ちに寄り添えていなかった……

 

 

このお話を聞いて、私は考えさせられました。

 

お墓やお仏壇は、単なる「形」ではないのかもしれない。

 

そこに手を合わせることで、大切な人と心がつながる感覚。

 

感謝を伝えたり、近況を報告したり、ときにはお願いごとをしたり。

 

そうやって、自分の心を整える場所。

 

伊達住職が言われていた


「自分にとって、自分のために手を合わせる場所」


という言葉が、とても印象に残っています。

 

 

また、遺影についてのお話も心に残りました。

 

遺影を撮影されているカメラマンの方が言われていたのは、


人は亡くなると骨になり、灰になる。

では、自分が生きてきた証は、何で残るのか。

それが「写真」。

一枚の写真から、その人の人となりが伝わる。

「生きてきた証」がそこにある。

 

そう考えると、遺影も“誰かが選ぶもの”ではなく、“自分で納得して残すもの”なのかもしれません。

 

 

私の父が亡くなったときも、遺影選びにとても悩みました。

 

若すぎる写真は違う気がする。


でも、どれがいいのか分からない。

 

結局、母が選んだ一枚に決めました。

 

今はスマホでたくさんの写真を残せる時代。


でもその分、「どれを選ぶのか」で迷う時代でもあります。

 

だからこそ、本当に残したい一枚は、きちんと形にしておくこと。

 

それも大切な準備のひとつだと感じました。

 

 

今回の終活フェアでは、たくさんの気づきをいただきました。

 

自分の人生の終い方をどうするのか


どうしたいのか。

 

それは決して「終わりの話」ではなく、「これからをどう生きるか」という問いでした。

 

 

人は、生まれたら必ず死を迎えます。

 

だからこそ、「どう生きるか」を考えることが、「どう終えるか」につながっていく。

 

死にざまは、生きざま

 

この言葉が、深く心に残っています。

 

 

これから私は、エンディングノートファシリテーターとして、皆さんがご自身の想いに気づき、“人生の地図”を描いていくお手伝いをしていきたいと思っています。

 

自分を大切にする生き方を、そして、自分らしい人生の終い方を、一緒に考えていけたら嬉しいです。

 

では、またね~

 

 

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気づいたときが、整えどき!  ~「3つ手放しましょう」が教えてくれた、小さな気づき~

みなさん、いかかお過ごしですか?

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オンライン片付けアドバイザー、 梶村まゆみ です♪

 

 

今日は、いつも見ているYouTubeチャンネルから


「3月26日は、3つ手放しましょう」

 

という言葉が流れてきました。

 

3つかぁ…


そう思いながら、ふと頭に浮かんだのは


先日プロフィール写真を撮影したときに取り出したアクセサリーポーチでした。

 

「いつか使うかも」がやってきた♪


そう思って、少しウキウキしながら箱から取り出してみると、皮の部分がひび割れていて、持っていくのをためらう状態でした。

 

そのときは、なんとなくまた箱に戻したものの、心の中ではもうわかっていたんですよね。

 

「これは、もう使わないな」って。

 

まず一つ目、手放しました。

 

 

次は何にしよう…と思いながら、鏡台の引き出しを開けてみました。

 

毎日開けている場所なのに、奥の方に、ひっそりと残っていたもの。

 

いつからあるのか分からないコンシーラーと口紅。

 

「毎日見ているのに、見えていなかったんだなぁ」と少しだけハッとしました。

 

これで二つ目。

 

 

あと一つ。

 

今度は洗面所へ。

 

そこにあったのは、髪を束ねるシュシュ。

 

髪を短くしてから、もうずいぶん経つのに、当たり前のようにそこにあり続けていたもの。

 

「もう使わんよね」


そう心の中で声をかけて、三つ目を手放しました。

 

 

 

 

こうして改めて見てみると、片付けアドバイザーである私でも、まだまだ手放すものってあるんだなぁと思います。

 

それらは、生活の邪魔をするわけでもなく、困ることもない。

 


「手放すことさえ、忘れてしまっていたモノたち」

 

 

でも、それを“今すぐ全部手放さなきゃいけない”わけではない、と思うんです。

 

今日のように、何気なく耳にした言葉や、ふとしたきっかけで気づいたとき。

 

「あ、これもういいかも」

 

そう思えたその瞬間こそが、手放しのタイミングなんですよね。

 

 

一度にたくさんじゃなくていい。

 

一つでも、二つでも。

 

自分のペースで、気づいたときに整えていく

 

それが、無理なく続く片付けであり、自分を大切にする時間なのだと思います。

 

 

今日、あなたがふと目にしたものの中にも、「もう役目を終えたモノ」があるかもしれません。

 

もし気づいたら、ひとつだけでも、手放してみませんか?

 

その小さな一歩が、心も空間も、少し軽くしてくれますよ。

 

では、またね~

 

 

 

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