片付けでみんな自分が好きになる ~自分を取り戻すMINAZUKI片付け~

片付けで「私らしさ」と心の余白を取り戻すお手伝いをしています

紫陽花の季節に思い出す、今を精一杯生きるということ ~『いま、会いにゆきます』~

みなさん、いかかお過ごしですか?

「私」を取り戻す、心に寄り添う ”MINAZUKI” 片付けアドバイザー 梶村まゆみ です♪

 

紫陽花をあちこちで見かけるこの季節。
梅雨の雨とともに、私の頭の中に自然と流れてくる歌があります。

 

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌「花」。

 

この映画をご存じの方も多いかもしれません。
市川拓司さんの原作を映画化したもので、2004年に公開されました。

 

物語の舞台は、梅雨の季節。
最愛の妻・澪を病気で亡くした夫・巧と、6歳の息子・佑司。
ある日、記憶を失った澪が突然ふたりの前に現れ、梅雨の間だけ一緒に暮らすという奇跡のような時間の始まり…
限られた時間の中で再び家族として過ごす三人の姿は、静かであたたかく、そして切なさにあふれています。

 

主題歌「花」の歌詞は、その物語と重なり、聴くたびに胸の奥がぎゅっと締めつけられるような気持ちになります。

 

 

花びらのように散りゆく中で

夢みたいに 君に出逢えたキセキ

生まれ変わっても あなたに逢いたい

 

君が僕に残したモノ

“今”という現実の宝物

だから僕は精一杯生きて 花になろう

 

 

人は誰も、いつか命を終える日がきます。

明日を迎えられる保証は、誰にもありません。

 

だからこそ、「今」というこの一瞬を、精一杯生きること
それがどれだけかけがえのないものなのかを、この歌は思い出させてくれるのです。

 

大切な人がそばにいてくれること、笑ったり、泣いたりできる日々があること、それ自体がどれほど奇跡的でありがたいことなのか。

 

「花」の歌詞がふと頭の中で流れるたび、私は心の中で願ってしまうのです。


この雨の季節が、もう少しだけ長く続けばいいのに…
巧と佑司が、澪と少しでも長く過ごせるように…

 

私も、精一杯、今日という一日を大切に生きていきたい。
そして、いつか人生を振り返るとき、「いい人生だった」と微笑むことができるように…

 

今をともに生きてくれている人たちへ。


ありがとう。

感謝しています。

 

では、またね~

 

 

公式LINEでは「MINAZUKI片付け7つの基本ステップ」を配信中です!

プレゼントもありますよ~🎁

下記のリンクから公式アカウントを友だち追加してくださいね。

  ⬇️ ⬇️ ⬇️

https://lin.ee/F4ZZtKD